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公証事務

Q 4. 任意後見契約を結ぶには、どうするのですか?

   任意後見契約を締結するには、任意後見契約に関する法律により、公正証書でしなければならないことになっています。
   その理由は、委任者本人の意思と判断能力をしっかりと確認し、また、契約の内容が法律に従ったきちんとしたものになるように、長年、法律の仕事に従事し、法的知識と経験を有する公証人が作成する公正証書によらなければならないと定められているのです。公証人は、任意後見契約の内容等について適切なアドバイスをしてくれます。